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印刷方法の紹介

シルクスクリーン印刷とは、一色ごとに版を作成
してTシャツなどに直接プリントする印刷の事です。
木枠にナイロン、テトロンなどの繊維(メッシュ)を貼り、ゴムヘラを使用して、印刷物にインクをこすり落とす印刷方法です。
昔は、シルクを貼っていたので、シルクスクリーン印刷と言われています。

シルクスクリーン印刷を利用できない物
・未処理ポリエチレン ・一般ゴム(加硫ゴム) ・シリコンゴム ・フッ素樹脂(テフロン) ・未処理ポリアセタール 
・合成ゴム(ウレタンゴム以外) ・シリコン樹脂 ・段差のある物(ミシン目など)


段差(縫い目)がある物は、プリントができません。その都度ご相談ください。


内面に、キルティングがある物。表面が固定できない物はプリントができません。


内面に、メッシュがある物。表面が固定できない物はプリントができません。








※ポリエステル100%の物に白のインクを載せる時、色ムラを起こす事があります。まずは、一度ご相談ください。

転写マークとは、衣服などに図柄などのプリント加工を施すための加工方法の一つです。
台紙の上に形成した図柄などを生地などに反転して写し取りますので転写と呼ばれています。
転写は、形成した図柄を確認してから接着できますので、仕上がりが予想と違うというトラブルを減少させることができます。
転写方法には、熱を加える熱転写(アイロンプリントなど)や、圧力のみの感圧転写(粘着シールなど)などの種類がございます。
安定した熱転写を行うためには、一般的に熱転写機と呼ばれる接着機械を使用します。

特殊インクを使って転写紙などに印刷した紙に高温の熱をかけることで、インクが気化し繊維に色を浸透させる独特の加工方法です。 生地に浸透させるため、これまでの着圧マークやシルクプリントの様な違和感が全く無く、マークロゴや番号が生地と一体化した出来上がりになっていますので、しなやかな風合いと発色性の良さが最大の特長です!
●生地に色が浸透するためプリントの違和感が全くありません。
●プリントのはがれや色落ちなどは一切ありません。
●伸縮にも強く通気性もありプリント面がひび割れすることはありません。

ここでは、シルクプリントを例として紹介します。

お気軽にお問い合わせください。

プリント工房 ガト
〒529-1431 滋賀県東近江市五個荘山本町312
TEL:0748-48-7088
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